写ルンですの再来?レトロな写りにハマっています

私のここ最近の趣味はカメラです。

ここ最近までカメラ女子がブームを巻き起こし、街中で一眼レフを持ち歩く女性も多くなりました。

一昔前とは違いカメラの機能性は向上し一眼レフカメラでありながらメモリー内蔵なのでフィルムを気にせず何枚でもきれいな画質の写真が撮れるようになりました。

値段もお手頃なものから本格的な値段の物まで幅広くなり、カメラを趣味とする世代の幅も広がったように思えます。

また、若い世代で今ブームとなっているのが写真SNS「Instagram」です。

自分の近況を文字ではなく写真で発信する新しいSNSです。

たった1枚写真を投稿することで日記感覚でその日のことをみんなに発信できるお手ごろさが人気のようですね。

また、タグ機能もついているので、関連するタグをつけて投稿すれば同じ趣味を持った人との交流が簡単にできるのです。

写真には位置情報をつけることができるので、お勧めしたいカフェやレストランの位置情報をつけてお店をPRすることだってできます。

ここ最近ではstory機能が追加され、自動的に24時間で消える投稿ができるようになりました。

1日のこととして記録するまでではないけれど、みんなに今どうしているかを発信したい!という若者はこの機能を存分に楽しんでいます。

このようにカメラブームの再来?をもたらしているようです。

しかし私が趣味としているのは写真をSNSに投稿することではなく、カメラで写真を撮ることです。

一眼レフで画質の良い写真を撮ることが好きでしたが、最近はレトロな写りにハマっていて、常に持ち歩いているカメラといえばあの懐かしの「写ルンです」です笑

この「写ルンです」はフレーム式のカメラで1つ600~800円ほどで手に入ります。

あのフレームを巻く感覚や残り何枚写真が撮れるかソワソワしてしまうのも懐かしく感じます。

このカメラで撮った写真は決して鮮明とは言えませんが淡い色合いのおしゃれな1枚が撮れます。

この「写ルンです」で撮った写真をSNSにアップするまでが私の最近の趣味といっても過言ではありません。

しかしこの「写ルンです」購入の時の価格はお手頃ですが、いざカメラ屋さんに持って行って現像、もしくはデータ化となると割と高い。

今までデータをパソコンに移すだけの自分の時間と労力だけだった作業が1枚30円~で計算されるようになりました・・・。

現像した写真を家に持ち帰ってプリンターでスキャンすることもできますが、手間が多くなった気分で、私はいつもケチしてデータ化だけにとどめています。

白井田七 更年期障害でも、やはり味のある写真というのは別に費用がかかっちゃうものだなあとつくづく実感しました。

このインスタントカメラ、現像にお金がかかるのが嫌な方にはチェキをお勧めしています。

一見、おもちゃのようなカメラですが、ちゃんと写真も撮れるし、その場の明るさによってフレームを変えられる機能もついています。

それに、何にせよ撮ったその瞬間に写真が現像されるので、小学生~中学生の女の子だけでなく、おしゃれ好きな女性の間でもひそかにあやっていますので、是非チェックしてみてください!